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願勝寺で催す会の案内
 
除夜の鐘
大晦日の除夜の鐘は、皆様に参加いただき梵鐘の清らか音・梵音によって煩悩を清め、新たな気持ちで新年を迎えます。
 併せてお精抜きしたお位牌や、古くなったお塔婆・古いお札などのお焚き上げ供養もいたします。今後も多くの皆様にご参加いただきたいと念願しております。


平成24年1月1日 
おごそかにおこなわれた 除夜法会
昨年の大災害から改めて感じずにはおれない 絆をテーマに掲げ
復興の鐘としても思いを込めました。
 
 
 
住職に続き 参拝者が次から次へと
思い思いの煩悩を払うように
鐘をつきます。
 

先祖を敬い、煩悩を振り払い
今年一年の幸せと
人と人のつながり”絆”を
感じながらつく鐘は
おなかまで響き
心にしみいります。

 


それぞれ
色々な思いが
去来しているのでしょう

心ゆくまで
願勝寺の鐘を撞いていただいています・・・
 
今年は積雪もなく

願勝寺観音の前で焚く
焚火の炎は高々と
もえあがり

力強く撞く鐘の音の響きは
遠くまで届き
伝わったことでしょう。
 
地元の方、そして遠方の方々もたくさんおいでいただいています。
また 来年も多くの方のお出かけをお待ちしております。

除夜の鐘を 田舎でこころゆくまでつきたい方、いままで当願勝寺と無縁であった方々も
おいでいただきますようお待ちしております。

除夜の鐘で結ばれる・・・
これも絆の始まり。
どうぞお気軽に参拝ください。
 
この催しの取材があり
篠山市のホームページにも
掲載されています。
 
新年元朝祈祷
1月1日新年のあいさつにおいでいただいた方々にご挨拶と法話をいたします。
その後は 和気あいあいのうちに親睦会となります。
節分祈祷
2月3日、節分会除災福祈祷法会修業します。参加いただいた方々にご祈祷させていただき除災招福を祈念します。
本年(平成24年)厄年の皆様へ

厄年の厄除け祈願
節分会除災招福祈祷法会のご案内
古希・喜寿・米寿・卒壽などの祝壽のご祈祷もいたします。
一年の邪気を祓う節分の風習は古くから今に伝わるものです。

願勝寺では
この年の厄除けに最適な節分の日に、皆様の菩提寺である願勝寺のご本尊・薬師瑠璃光如来と願生観音に除災招福と善星皆来・悪星退散を祈念し、この一年の無事と幸せを祈願する法要を下記のように修行いたします。

厄年は災難に遭いやすい年で、前厄・本厄・後厄と3年続きます。

男女それぞれに厄年年齢が違いますが、昔からの長い歴史の中で統計的に割り出された年齢です。

厄年は正に節目となる年です。その年の本来の始まりの日・節分に祈りを捧げ、除災招福をしていただきたいと思います。

日時   平成24年2月3日(金) 午前10時

場所   願勝寺本堂

法要   除災招福と善星皆来・悪星退散の祈願法要

祈願料  金5000円

申込   2月2日までに願勝寺へ。電話でも可。
その他  代理でのお参り可。ご不参でも祈願して後日、お守をお渡しします。


                         ※※※年齢は数え年です※※※
★女性の大厄33歳
前厄32歳 昭和56年生まれ 
本厄33歳 昭和55年生まれ
後厄34歳 昭和54年生まれ

★女性の小厄37歳
前厄36歳 昭和52年生まれ
本厄37歳 昭和51年生まれ
後厄38歳 昭和50年生まれ

★女性の厄年19歳
前厄18歳 平成7年生まれ
本厄19歳 平成6年生まれ
後厄20歳 平成5年生まれ
●男性の大厄42歳
前厄41歳 昭和47年生まれ
本厄42歳 昭和46年生まれ
後厄43歳 昭和45年生まれ

●男性の厄年25歳
前厄24歳 昭和64年生まれ
本厄25歳 昭和63年生まれ
後厄26歳 昭和62年生まれ

★男性&女性の厄年61歳
前厄60歳 昭和28年生まれ
本厄61歳 昭和27年生まれ
後厄62歳 昭和26年生まれ

 
涅槃会
2月15日はお釈迦様のお亡くなりになった涅槃会です。本堂東脇間に掛けたお釈迦さまの涅槃図の掛け軸の御前にて般若心経を読み 新旧御詠歌講員のみなさまで ご詠歌をとなえていただきます。
そのあと、お釈迦様の涅槃のお話をさせていただき 皆様と和やかな時間を過ごします。
花祭り
5月8日はお釈迦さまのご誕生なになられた花祭りです。お釈迦様のお誕生をお祝するとともに、いのちのつながりに思いをいたし、先祖や特に新しく先祖の仲間入りをされた新仏に感謝特養をささげる意義ある尊い日です。
梅花流御詠歌講習会 平成23年7月1日
願勝寺では、22年ぶりに篠山教区の梅花流御詠歌講習会の会場を引き受けました。
朝早くから100人ほどの御詠歌同行の皆様が集まり、熱心に講習を受けられました。
人が集うお寺は生きている、と実感しました。
皆さん、いいお顔をしておられました。会に先立ち、東日本大震災で犠牲になられた多くの霊位に懇ろなる供養の読経を捧げました。会場に集まった100人の講員さんたちは心からなる冥福を祈りました。
その後、午後3時まで熱心にご詠歌の習得に励みました。 
追って 続く催しを記載していきます。
 
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